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イッコン、ニコン、サンコン。
視力がすごい。


=28歳、男性=
02.27 (Tue) 15:28 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
今僕たちが普段耳にしている音楽の大半は
西洋の土壌の上になりたっているものばかりだと思います。
それは西洋のその土地の気候であったり風土であったりします。
その土地の生き方がすなわちその土地の文化だと思います。

そんな事は誰でも分かっているんです。
そしてその西洋のそれがとても素晴らしい事も分かっています。

僕たちのいいところは素直なところだけど、やはりちょっと素直過ぎるんじゃないかと思います。

本当は僕たちにロックとかレゲエとかジャズとか分かる訳がないんだから。
絶対に違和感があるはず。でしょ?

まぁでもなんというか、そうやって僕たちや彼らたちの壁が
また、ひとつづつなくなっていくんだったら
それもいいかなって思います。
だからこそ僕たちが発信していく事の意味っていうの
もうちょっと考えていかないといけないんじゃないかって。 

そう思っただけです。

では、おやすみなさい。


=28歳、男性=
01.21 (Sun) 02:21 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
音楽というのはノスタルジックであるべきだと思います。

誰にも時間を取り戻す事はできません。
たった1秒前ですら。
人間は時間という概念を認識できるようになった時点で
生きるという事の不幸を知ってしまったと思います。

人は前進を余儀なくされます。いつ何時も。
留まる事は通常決して許されません。
それが人間が人間であるサガというものでしょう。
今日より明日。明日より明後日。
そうやって僕達は歳をとっていきます。

まぁそんな人間だからこそ愛すべき存在なんでしょうけど。

結局そんなもんです。
嫌になるけど仕方ないです。
あーあ。


=28才、男性=

10.27 (Fri) 02:35 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
およそ一年ぶりくらいの堂島孝平ライブでした。

今回はアルバムsmilesのツアーだったんですが、3分の2ほどしかアルバムからはやらなかったのが不自然でした。
ツアーメンバーの関係もあるんでしょうか。

ここのブログらしく機材を。
堂島孝平/Fender ストラトキャスター W/W
八橋義幸/Gibson FireBird(ノンリバ), Fender JazzMaster W/B
tatsu/Fender JazzBass B/B

堂島氏はいつものギブソンでなくホワイトのストラトでしたが、正直ギターボーカルの持つギターじゃないですねアレ。
堂島氏のブライトな高音域カッティングが好きな私としてはESに戻して欲しいものですが・・・

八橋氏はいつもの機材でしたが、どちらも音中低域の太い音作りで、全然違うギターであるはずなのに安定したサウンドでした。

今回は珍しくいつもと違うベースを持ってきたtatsuさんですが、プレイの方はさすがというか、アルバムではスカパラの川上つよし氏が弾いている難解な曲もなんなくこなしていました。
私はサブベースは昔からジャズベース(今は3台目)なのですが、最近耳の嗜好が変わったらしく、どうもジャズベ特有の中域帯が耳に触るようになってしまいました。
メインがスティングレイの方針はこれからも変わらないんですが、サブについてそろそろ一新する時期なのかなあと思いました。
傷は決して癒える事はない。
むしろその後の人生に大きく影響する。

それは人生において、歓迎されるし
成長段階の通るべき一過程として重要視されている。

でも人は傷付くべきではない。
決して傷付くべきではない。
何においても。

そこに気付かないから
僕達の世界はいつでも、いつまでも
居心地の悪い世界なんだと思う。

まぁこればっかりはどうしようもないけれど。

それでは。


=28才、男性=
10.17 (Tue) 00:54 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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