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およそ一年ぶりくらいの堂島孝平ライブでした。

今回はアルバムsmilesのツアーだったんですが、3分の2ほどしかアルバムからはやらなかったのが不自然でした。
ツアーメンバーの関係もあるんでしょうか。

ここのブログらしく機材を。
堂島孝平/Fender ストラトキャスター W/W
八橋義幸/Gibson FireBird(ノンリバ), Fender JazzMaster W/B
tatsu/Fender JazzBass B/B

堂島氏はいつものギブソンでなくホワイトのストラトでしたが、正直ギターボーカルの持つギターじゃないですねアレ。
堂島氏のブライトな高音域カッティングが好きな私としてはESに戻して欲しいものですが・・・

八橋氏はいつもの機材でしたが、どちらも音中低域の太い音作りで、全然違うギターであるはずなのに安定したサウンドでした。

今回は珍しくいつもと違うベースを持ってきたtatsuさんですが、プレイの方はさすがというか、アルバムではスカパラの川上つよし氏が弾いている難解な曲もなんなくこなしていました。
私はサブベースは昔からジャズベース(今は3台目)なのですが、最近耳の嗜好が変わったらしく、どうもジャズベ特有の中域帯が耳に触るようになってしまいました。
メインがスティングレイの方針はこれからも変わらないんですが、サブについてそろそろ一新する時期なのかなあと思いました。
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土曜日にFeederのライブに行ってきました。

ライブ自体は非常に素晴らしいのはあたりまえで、なんといっても渋谷のAXは本当に音がいい。

使用機材でわかった範囲では、グラントのギターはフェンダーのJazzMaster2本(鼈甲、スカイブルー)、スカイブルーのFireBird。

タカさんはおそらくグレッチモデルのベースですが、コンバットギターのものとアンペグSVTⅡの6発もの×2って感じでした。

やっぱハムバッカー音の重い深みは最高でした。
昨日は朝から晩まで撮影が詰まってました。
もちろんまだまだエキストラに毛の生えたようなレベルですが(笑)
脱サラして数ヶ月。それでも役者の仕事がいくつか入ってくるようになって、人生に強い充足感を得ています。
もちろん嫌なこともあります。
先が見えない不安さ、理想とする演技との乖離、女優さんに「汁!」と呼ばれること。
でもそれを補って余りあるほど素晴らしい職業なんです。

そうそう。昨日は憧れのチョコさんとすれ違いました。
緊張し過ぎて挨拶も出来なくて、ちょっと後悔(焦)

さあ、今日もユンケル飲んで頑張るぞ!



=Jリーガー=
21世紀になった瞬間、あなたは何をしていただろうか?

アラスカではナイーマという曲が流れていた。
ジョン・コルトレーンが妻のナイーマに捧げた曲「ナイーマ」。


20世紀最後の時。
来る世紀を宇宙で祝おうと、民間のスペースシャトル「ヘルメス」が大気圏を脱しようとしつつあった。
大気圏脱出のその瞬間、スペースデブリがシャトルに接触して大爆発を起こした。

その爆発で機内に設置されていた音楽再生装置が外に放出された。
この音楽再生装置、真空でも音を伝わらせるために電磁波を利用したものだった。

放り出された音楽再生装置は何かのはずみで電源がONとなった。

そのとき。

地球では折からの太陽風でオーロラが発生していた。

そして、オーロラのプラズマが音楽再生装置のアンプ・スピーカーとなり、記録されていた音楽が鳴り響いた。
それがナイーマ。コルトレーンのテナーがオーロラを伝い、エスキモーの耳に送り届けられ、聴いた者の涙は氷上に落ち、涙のオブジェが点在されたという。

なぜこの件が知られていないのかと言うと、接触したデブリがアポロ13のものだったからだ。
世紀をまたぐロマンスも政治には叶わない。

そういうわけで以上の話は全部嘘です。



=もょもと=
今年に入ってから認知度が高くなった「ツンデレ」についてですが、世間の理解と実際とで乖離があるようです。
世間一般では、ツンデレを「みんながいるところではツンツンしているけど、二人きりになるとデレっとなる」と理解されていますが、実際は若干違っていて、「みんながいるところでも二人きりでもツンツンしているけど、ふとした瞬間に感情が溢れて『照れ』にも似たデレデレ状態になる」ということらしいです。
テレビドラマなどでもよくある、気の強い女性が特定の人にだけたまに弱みを見せるシーン。あれでしょうね。
ちなみにツンデレの神と言われているのが海原雄山氏らしいです。
以上、非常に為になる教養の話でした。



=東京都出身=
  
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